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旨味と辛味がクセになる自家製カレー・curry house moona

鳥取市賀露の住宅地の中にある自家製カレー屋さん「curry house moona」にうかがいました。基本となる4種類のカレーに、好みのトッピングと辛さを調節することで自分好みのカレーが作れるお店です。
野菜や肉のうま味をベースにしたスープと、独自にブレンドされたスパイスの相性がよく、食が進むカレーです。今回はちょっと辛めのメニューを注文してみました。店内の様子などとともにレポートします。
お店の様子
鳥取市賀露かにっこ館近くの住宅地の中にお店があります。
カウンター席が入口と奥に2カ所。
4~5人ほど座れそうなテーブル席が2つあります。
棚にずらりと並んだ外国製ビールの缶。
全体的に木が多く使われ、どことなくエキゾチックな居心地のいい店内です。
メニュー
木製キューブに書かれたメニューです。基本のカレーは4種類あります。
卵や野菜のトッピングが豊富です。
メインの具材の追加も可能。
お子様向けのメニューもあります。
注文したもの
ポークカレーのライス小、インディカ米に目玉焼きトッピングを注文しました。
辛さも選べて、1辛が甘口、2辛が中から、3辛が辛口なのだそうです。辛いものは大好きなので、ここはあえて4辛にチャレンジです。
ポークは角切りです。あらかじめカレー風味に煮込まれているらしく、ほろりと柔らかいのに型崩れしていない丁寧な仕事がお見事です。
カレーはルーを使っていない、さらさらのソースのようなものでした。ルーとはもともと小麦粉を油で炒めたもののことです。汁物にとろみをつけるために使われます。
4辛はなかなかの辛さです!出汁のうま味がしっかり感じられるスープに複雑なブレンドのスパイスの風味が活きています。
しかし辛いです!でも、辛さの後から不思議とすっきりした甘みを感じます。ついつい食が進みますが、刺激が強いため、お水を飲みつつゆっくりいただきました。
インディカ米はあまり食べたことがありませんが、普段食べるお米のようにモチモチとはしていません。どちらかというと少しホクホクした食感です。ヨーロッパでは野菜として調理されるようですし、小さなお豆といった味わいでした。
curry house moonaまとめ
ムーナさんのカレーは基本の味付けに、カイエンペッパーという辛味の強いスパイスを追加することで辛さの違いを生むのだそうです。
今回、4辛を注文しましたが、3辛と4辛は格段に辛さが違うとのこと。激辛大好きな方にはぜひおすすめですが、苦手な方は無理せず1辛や2辛を注文してみてください。
暑い日に伺いましたが、食後はすっかり身体が温まって、気分がしゃきっとしたように感じました。
店名 | curry house moona |
住所 | 鳥取市賀露町西3‐23‐26 |
営業時間 | 月、火、水、木、金、日 11:00〜14:30 土曜 11:00〜14:30 18:00〜20:30 |
定休日 | 不定休 |
駐車場 | 有り |
関連リンク | curry house moonaのブログ |
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